らーめん
ある日の恐竜や。
らんる 「絶対こっち!」
幸 人 「いいや、こっちだ」
アスカ 「お二人ともやめてください(涙)」
凌 駕 「どうしたんですか?アスカさん」
アスカ 「あ、凌駕さん、お二人を止めてください」
凌 駕 「また喧嘩ですか、で、原因は何ですか?」
アスカ 「なんでも私にラーメンとか言う物を食べさせてくれるとかで、それで」
凌 駕 「ラーメン?」
らんる 「そう、やっぱり最初はとんこつ♪」
幸 人 「ふん、あんな癖のあるやつより塩だ」
凌 駕 「あれ、北海道って味噌じゃないですか?」
幸 人 「あれは札幌だ。函館は塩だ」
らんる 「さっぱりしすぎて食べた気しない」
幸 人 「なんだと!?」
睨みあう二人。その間をおろおろしているアスカ。
幸 人 「そこまで言うなら、美味い店につれてってやるから、来い」
らんる 「望むところよ!」
恐竜やを出て行く二人。見送るアスカと凌駕。
凌 駕 「いってらっしゃい」
アスカ 「凌駕さん、あの二人大丈夫でしょうか。」
凌 駕 「何時ものことじゃないですか、アスカさん。じゃ、食べましょうか」
アスカ 「何をです?」
凌 駕 「ラーメン♪やっぱり基本は醤油でしょう」
幸人とらんるは東京の店ではなく、函館まで行き塩ラーメンを堪能した後、その足で福岡までいったのはいうまでもない。
それもファーストクラスで。
痴話げんか。福岡と函館から来た2人という事で思いついた台詞だけのお話。
書き逃げします。(逃)