愛しい人 一鍬・七海編
私の愛しい人。
俺の愛しい人。
あなたは闇を背負いし者。
お前は光を背負いし者。
私はあなたに初めて逢った時、闇から救いたいと思った。
俺はお前に初めて逢った時、闇に葬りたいと思った。
決して絡み合うことのない二人・・・
それは偶然だった・・・
私を攻撃からあなたは身を挺して守ってくれた。
それが敵に操れてたいたとしても・・・・
その姿を見た時、胸の高まりを感じた。
俺はこの身を挺してもお前を守りたいと思った。
それが敵に操られていたとしても・・・・
お前に手を握られた時、胸の高まりを感じた。
その時、それが愛だと気付かなかった。
私はあなたが飲み込まれた時、救いたいと思った。
この身がどうなろうとも・・・
その時、確信した。あなたを愛していると・・・
お前は俺が飲み込まれた時、救ってくれた。
自分も傷を負っているのに・・・
その時、確信した。お前を愛していると・・・
そして
二人の心は重なり合う。
あなたは優しく抱きしめてくれる。
そう優しく、優しく・・・・
そして、優しい口付けをくれる。
俺はお前を抱きしめる。
強く抱きしめると壊れてしまいそうなお前の身体を
そっとそっと抱きしめる。
そして、桜色の唇に口付けをする。
あなたは激しく私を愛してくれる。
お前は俺を優しく受け入れる。
私はあなたの腕の中で眠る。
一番心地よい場所。
今まで、こんな場所なかった。
あなたに逢えて、見つけた場所。
お前は俺の腕の中で眠る。
心が穏やかになる。
今まで、こんなこと知らなかった。
お前に逢えて、初めて知った。
私の愛しい人、一鍬。
俺の愛しい人、七海。
二人の出会いからです。幸vらんの使いまわしです(笑)