らんる編
らんるが振り向いた時、幸人の顔が目の前にあった。らんるは睨みながら
「何でそんなことしかいえないの?」
「性格だ」
「じゃ、これで払う」
らんるは勢いよく幸人の頬にキスをし、離れる。
「じゃ、戻るね」
らんるは玄関へ向かいながら、右手を上げひらひら振る。
「おっ、おい。」
らんるは玄関を出て不敵な笑みを称えながら、ドアを閉める。
ものすごく短くてごめんなさい。らんるちゃんならやりそうだったので(汗)
書いてしましました。